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写本師の穴蔵

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「きつねのルナール」レオポルド・ショヴォー編(山脇百合子)


中世フランスで複数の作家によって書かれた「狐物語」から二十二編を抜粋したもの。
性悪狐のルナールが狼や山猫、人間その他と騙し騙されたり酷い目にあったりあわせたりする。

登場キャラがルナールを始め基本利己的なので、酷い目にあっても心が痛まない。とはいえプリモはさすがに可哀想だった。

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