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写本師の穴蔵

本の感想などを書き溜めています。

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「ドローセルマイアーの人形劇場」斉藤洋


数学教師のエルンストはドローセルマイアーと名乗る人形遣いに出会う。
彼の人形劇に魅せられたエルンストは職を辞し、彼の弟子となる。ドローセルマイアーがまるで生きてるように操る人形の中に、ゼルペンティーナという猫耳少女の人形があり……

淡々としながら「壁の向こう側」へいつの間にか連れて行かれる雰囲気が好き。
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