忍者ブログ
Home > > [PR] Home > 作家別(な行) > 「人格転移の殺人」西澤保彦

写本師の穴蔵

本の感想などを書き溜めています。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「人格転移の殺人」西澤保彦




人格が順番に入れ代ってしまう装置に事故で入ってしまった六人。
その中の「誰かの人格」が他人を次々と殺害する。
はたして犯人は「誰」か?






約半分が特殊設定の説明に使われ、その中で様々な伏線もはられている。
設定上、誰かが死んだあとは、中に入っている人格を演技して偽装することも可能なので、最後の一文までどんでん返しの疑念はぬぐえなかった。

終わり方はハッピーエンドで好み。

コメント
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード

Ad

インフォメーション

管理者:dusk

PR

PR