忍者ブログ
Home > > [PR] Home > 作家別(は行) > 「Twelve Y.O.」福井晴敏

写本師の穴蔵

本の感想などを書き溜めています。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「Twelve Y.O.」福井晴敏




事故で落ちこぼれた自衛隊員が、日本とアメリカを巡る陰謀に巻き込まれる。

書き込まれたアクションや二転三転しながら明かされていく真相はそれなりに読ませはするが、どうにも主要キャラクターに深みが感じられず、行動論理に共感できなかった。
いいな、と思ったのは坂部夫妻くらいだろうか。

ついでに言うと序盤から著者の政治的主張が前面に押し出されすぎていて興ざめしたというところもある。

構成なりキャラクター背景なりを修正したらもっと面白くなったかもしれない…と感じてしまった。





コメント
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード

Ad

インフォメーション

管理者:dusk

PR

PR