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写本師の穴蔵

本の感想などを書き溜めています。

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「レディ・ガンナーの大追跡」茅田砂胡





前作の冒険を描いた絵が一因で、ベラフォードが狙われることになってしまう。
責任を感じたキャサリンは、再び旅に出ることに。

異種人類が存在する社会、という世界観に焦点を当てた話。
前作よりも少々どぎつい描写もある。

ところで、キャサリンは出会った異種人類をやたら虜にしている気がする。
「キャサリンを悪く言う存在、すなわち悪!」とでも言わんばかりだ。
まあ、こういった小説では主人公無双しているほうが気持ちよく読めるので、それも良いのか。
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管理者:dusk

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