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写本師の穴蔵

本の感想などを書き溜めています。

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「ヴェアヴォルフ - オルデンベルク探偵事務所録」九条菜月






20世紀初頭のベルリンが舞台。吸血鬼や人狼などがこっそりと存在する世界の探偵もの。
探偵ジークと人狼エルの親子っぷりが非常に楽しめる。
良くも悪くも王道のストーリーで、さらっと読めた。

ところで、買った本の帯には「青年探偵と人狼の少年がゴブリンの内紛仲裁に向かう」と書かれていたのだが、ゴブリンの話は序盤の枕で、本筋にはほぼ関係がない。
きっと最初の方だけ読んで煽り文を書いたのだろう。
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管理者:dusk

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