忍者ブログ
Home > > [PR] Home > 作家別(あ行) > 「晩夏に捧ぐ」大崎梢

写本師の穴蔵

本の感想などを書き溜めています。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「晩夏に捧ぐ」大崎梢





成風堂書店シリーズ2作目。
今回は「まるう堂」という老舗の本屋に「出張」し、幽霊騒ぎに挑む。

地元から愛され、長く続いてきた本屋の描写が素敵だ。
出版業界の苦境も、どんどん潰れていく小さな本屋もきちんと書いているので、余計に「まるう堂」の存在が心に沁みる。

本題のミステリ部分については、可もなく不可もなく、といった印象。



コメント
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード

Ad

インフォメーション

管理者:dusk

PR

PR