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写本師の穴蔵

本の感想などを書き溜めています。

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「グレイ・ラビットのおはなし 」アリソン・アトリー(石井桃子/中川李枝子)





子供のころ、「リトル・グレイラビットやさしい四季の手づくり百科」を買ってもらい、ハンドメイド作品にわくわくしていた。
とはいえ、原作は読んでいなかったため、グレイラビットやヘアがどのようなキャラクターなのか気にかかっていた。

メルヘンな絵に反したキャラクターの性格の尖りっぷりに驚いた。
最初のうちはヘアとスキレルがグレイラビットをこき使い、グレイラビットはしっぽをフクロウにあげることになってしまう。
イタチの事件をきっかけにヘアもスキレルも丸くなったので、後半はほのぼの絵本といった雰囲気になっている。
特にヘアはお馬鹿な面が目立ち、馬鹿な子ほどかわいい、という気持ちをくすぐられる。

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管理者:dusk

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