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写本師の穴蔵

本の感想などを書き溜めています。

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「時計を忘れて森へ行こう」光原百合





ひたすら優しい世界で謎解きをする話。
恐ろしいまでに優しい世界は、優しすぎるが故に薄いベールで隔てられ、どうしても肌感覚として感じられなかった。
あるいは、私がまだ7つ8つの子供であったなら、その優しさに包まれることができたかもしれない。
もし私がどうしようもない傷を負ったらこんな世界で癒してもらいたいなあ、とも思えるだけに、作品世界に入り込めなかったのは残念だ。
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管理者:dusk

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