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写本師の穴蔵

本の感想などを書き溜めています。

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「クリムゾンの迷宮」貴志祐介






火星の迷宮、と称される見知らぬ土地で開始された命がけのサバイバルゲーム。
藤木は生き残ることができるのか…

1999年に書かれた作品だが、設定の特殊さもあって古さを感じさせない。
たぶん、今から十年後に読んでもそうだと思う。

とにかく物語に引き込む力がすごい。
全体を通して与えられる情報量は結構多いのだが、ゲームブック形式をうまく利用し、どんどん読み進めることができる。
ゲームのからくりが判明してきた後半には、もうページをめくる手が止まらなかった。
ラストの余韻も印象的。


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管理者:dusk

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