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写本師の穴蔵

本の感想などを書き溜めています。

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「バッカーノ! The Rolling Bootlegs」成田良悟





禁酒法時代のニューヨークを舞台に、錬金術師が作り出した「不老不死の酒」をめぐる大騒動を描いた群像劇。

非常にテンポがよく、引き込まれるように一気に読んでしまった。
キャラクターも非常に濃くて面白い。
変な泥棒カップルが一番印象的だったけど、個人的に気に入ったのはマフィア三兄弟。
三人の全く違う性格が、うまく組み合わさってて面白かった。


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