忍者ブログ
Home > > [PR] Home > 作家別(あ行) > 「ご恩、お売りします。恩屋のつれづれ商売日誌」朝倉景太郎

写本師の穴蔵

本の感想などを書き溜めています。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「ご恩、お売りします。恩屋のつれづれ商売日誌」朝倉景太郎




会った日から一週間しか相手の記憶に残らない男が「恩を売る」ために依頼人の悩みを解決する短編集。
主人公の背負った運命が、ストーリーにもの悲しさをあたえている。
最終話で翔子が恩屋を忘れてしまうシーンが切なくて好き。



コメント
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード

Ad

インフォメーション

管理者:dusk

PR

PR