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写本師の穴蔵

本の感想などを書き溜めています。

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「密室に向かって撃て!」東川篤哉




烏賊川市シリーズ二作目。
前作で端役として出てきた朱美がメインキャラに昇格し、探偵事務所の家賃滞納に困る大家として活躍している。





犯人はかなり怪しかったので、すぐに分かった人は多いだろう。
銃声のトリックも、証拠物件が出て来た時点で謎解きを待たずにピンとくるものだ。
そういった意味では前作より劣ってしまったようにも感じる。
ただ、犯人の動機のうち、十年前の傷跡もろとも犯人を撃った、というのがほろ苦く心に残った。


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管理者:dusk

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