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写本師の穴蔵

本の感想などを書き溜めています。

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「道化師の蝶」円城塔





旅の間にしか読めない本の話が蝶の羽ばたきのようにくるくる変わっていく「道化師の蝶」と、お互いの本を翻訳しあう関係の相手を訪ねる「松ノ枝の記」の二編。


常に己について語っている物語。
幻想的というよりかは、幾何学的な印象を受けた。
単語の選び方、文章の連なり、ストーリーの流れがとても心地よい。
解釈や比喩はいくらでもできそうだが、ただただ物語にひたっていたい。

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管理者:dusk

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