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写本師の穴蔵

本の感想などを書き溜めています。

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「ミミズクと夜の王」紅玉いづき





少女ミミズクと魔物の王の話。

中盤まではありきたりな話だな、と思いながら読んでいた。
ミミズクが記憶を取り戻してからの終盤は引き込まれ、一気に読んでしまった。
とくに目新しい展開はなく、王道とも、よくある話ともいえるストーリーだが、言葉の選び方、文章の重ね方が心地よく染み入ってくる。
エピローグで眠る二人のイメージが目に浮かび、幸せな気分になれた。



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管理者:dusk

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