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写本師の穴蔵

本の感想などを書き溜めています。

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「ペットショップ夢幻楼の事件帳 思い出はいつもとなりに」鈴木麻純



街の片隅にある不思議なペットショップ。なにかしら心に欠けたものを持つ客が訪れると、ペットをひとつ売ってくれる。そのペットは実は、忘れてしまった記憶が形を取ったもので……という設定の連作短編。

こういう作品は店主と店の幻想的な雰囲気が魅力のひとつなのだけど、本作ではあまりそんな雰囲気が漂ってこなかった。おそらく、主要な視点人物に店主の弟や旧友がいて、彼らとのやりとりでどうにも地に足のついた感じが前に出てきてしまってるせいかと思う。
トカゲの月光さんはいいキャラしてて好き。
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管理者:dusk

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