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写本師の穴蔵

本の感想などを書き溜めています。

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「体育館の殺人」青崎有吾




とある高校の体育館で男子高校生が殺された。尊敬する部長に容疑がかかったと知った柚乃は、生徒会副会長の助言に従って部室等に住みついた学年一位の男子高校生に解決を依頼する。その高校生裏染天馬は変人オタク駄目人間で――





幕間に読者への挑戦状も挟んだ本格推理小説。とはいえ、私は真面目に推理する性質ではないのでそのまま解決編を読んだが。
犯行計画は正直ガバガバな気もするが、まあ現実的にみればそんなものかも知れない。頭がいいと自負してる子供の計画ならなおさら。
オタクネタは嫌いではないが、賞味期限の短いものなので十年も経てば相当陳腐になってしまうのではないかな、という印象。
あと警察が探偵に圧されすぎだけど、主題が本格推理だからしょうがないのかも。


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管理者:dusk

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