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写本師の穴蔵

本の感想などを書き溜めています。

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「うちの執事が言うことには3」高里椎奈



狙われた入院患者、古時計の幽霊、屋根の上の人質、ひとりずつ引き離されていく烏丸家使用人の話。

赤目がついに本性を現す。
使用人を花穎から引き剥がしていく手管は面白かった……のだが。いくらなんでも花穎にあっさり絆されすぎである。人ひとりを執拗に追い詰めるほどの積年の恨みが、あんなぽわっとした言葉で解消されるだろうか?なんだかなあ。
まあ、赤目も自力で成功してるし、単に性格悪くて花穎をオモチャにしていただけで、言うほど恨んでなかった……という捉え方にしておこう。

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管理者:dusk

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