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写本師の穴蔵

本の感想などを書き溜めています。

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「うちの執事が言うことには6」高里椎奈




使用人舞踏会、旧本邸に閉じ込められた少年、使用人たちから見た衣更月、身に覚えのない買い物の話。

烏丸家の親戚やフットマン時代の衣更月など、花穎の周辺が掘り下げられる。
衣更月が花穎の身を案じて感情的になるところが、絆の深まりを感じさせて良い。
そして鳳の身体に問題がないと知ってほっとするふたりがかわいい。

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管理者:dusk

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