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写本師の穴蔵

本の感想などを書き溜めています。

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「うちの執事が言うことには8」高里椎奈



招待先でのボヤ、違和感の多い舞台芸術、頼長の冒険、墓荒らしと傘地蔵の話。

花穎は人間関係の経験値が少なく、その点に関してはまだまだよちよち歩きの雰囲気がある。
それでも最後の話で墓守に告げた言葉は、擦れていないからこそ、衣更月と沢鷹兄妹にも響いたのだろう。
そしてまた赤目が暗躍しそうな雰囲気で幕切れである。今度はいったい何を仕掛けるのだろうか。
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管理者:dusk

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