忍者ブログ
Home > > [PR] Home > 作家別(た行) > 「うちの執事が言うことには2」高里椎奈

写本師の穴蔵

本の感想などを書き溜めています。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「うちの執事が言うことには2」高里椎奈




売掛けの踏み倒し騒動、練習用晩餐会に響く銃声、犬小屋の数字と衣更月の過去、そして美術館に飾られた贋作の話。

今回は衣更月という人物についてより深く掘り下げ、かつ執事の在り方について描かれている。

正直この作者の文体があまり合わない、というか必要でないとこに比喩の装飾がポンポン使われていて大事なとこが説明的に感じられるのだが、ストーリーはわりと面白い。
あからさまに怪しげな赤目がいよいよ花穎に牙を剥きそうで楽しみ。


コメント
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード

Ad

インフォメーション

管理者:dusk

PR

PR