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写本師の穴蔵

本の感想などを書き溜めています。

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「殺人喜劇の13人」芦辺拓




1980年代の学生アパートで起こる連続殺人事件。






文章がいかにも八十年代の学生が書いたっぽいなあという印象を抱く。
登場人物が多く、八割が男子大学生なので早々に見分けるのを諦めた。
殺人事件が立て続けに起こるので、個々の事件の謎解きに関してはほぼ読み流してしまった。本格ミステリ好きにはきっとすごく面白いんだろう。
途中で明かされる作品自体の仕掛けは割と面白かったのと、最後の幕切れがなかなか好き。
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管理者:dusk

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